【山菜が癌にいいかもしれない】うど・わらび・タラの芽・ふきでデトックス|植物のチカラ(その1)

食事

【山菜編】 うど・わらび・タラの芽・ふき

 
 

うど

実家の母から、うどの油煎り(あぶらいり)が届きました。

早速、夕飯の食卓へ。

主人が食すなり「うん、うまいね」

独特の苦味と香りに五感が刺激されます。

口に含んだ瞬間に体が喜びました。
 
 

わらび

山菜そばには、必ず入っていますね。

うどと一緒に届いたのは、わらびの塩漬け。

これは、母方の祖母が作ってくれました。

美味です☆
 
 

たらの芽

山菜の王様。

私も主人も大好物。

胃全摘手術の前に、たらの芽の天ぷらを食べる!

と目標(野望)リストに書いておりました。

すると、先月の私の誕生日に母から、たらの芽の天ぷらが届きました。

やったー!ばんざーい!(ノ≧▽≦)ノ

実家では、畑でたらの芽の露地栽培をしています。

自然物に近いダイナミックな大きさと濃い味です。

目標を達成できたことに、そして、その味に涙が出ました。

食欲がある幸せ。

口から食べられる幸せ。

美味しいと感じる幸せ。

絶食、流動食だった頃からすると信じられないことです。

ちなみに、癌封じ寺(大満寺)に行けたのも誕生日。

最高の誕生日でした。
 
 

ふきのとう

早春に雪の下から芽吹く、ふきのとう。

天ぷらも良いですが、私のイチオシは、ふきのとう味噌です。

吐き気でムカムカしている時の食欲増進に一役買ってくれます。

私は、ちょっと甘めが好きなので、茹でてアク抜きした後、細かく刻んでゴマ油で炒め、オリゴ糖と味噌で味付けします。

ふきのとうを大葉に代えても美味しいです。
 
 

ふき

子供の頃、手の爪を真っ黒にしながら、ふきの筋取りを手伝いましたぁ。

父方の祖母が庭先で薪を炊き、大きな鉄鍋で作るふきのきんぴらや佃煮が絶品でした。

懐かしいです。

父方の祖母は、90代。

とにかく元気で驚きます。

その長寿遺伝子が、私にも流れていると信じているのです!
 
 

山菜の効能|毒素排出など

うどを食べた後に効能が気になって、検索すると毒素排出や便秘解消などデトックス効果が優れているようです。

春の芽吹く時期のモノは、特に養分を蓄えているみたいですね。
 
 

植物の生命力

樹齢、数千年と言われる縄文杉

弥生時代の地層から発見された種子から発芽した大賀蓮(おおがはす)

種子を飛ばし、根を張り、花を咲かせるたんぽぽ

野山に自生する山菜

土、水、風、太陽の光で育つ、大地の生命力そのものですね。

そのパワーを頂戴して、次の抗がん剤治療も頑張れそうです。
 
 

俳句

   山の幸

    芽吹く命の
 

        底力

 
 

   よみがえる

     記憶懐かし
 
      山うど探し
  

 
 

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