【がん治療】ハーバード大学式野菜スープを試してみた(ファイトケミカルスープ)

バード大学式野菜スープ 具材 免疫力

免疫アップに期待「野菜スープ=ファイトケミカルスープ(ハーバード大学式)」を飲んでみる

 
 
お元気でいらっしゃいますか?

「たきじ」の妻です。

 
 

まずは、我が家で参考にしているスープ本です。

 
 


「野菜スープの本の写真」

ハーバード大学式野菜スープ

 
 

基本は、

 
 

  1. ニンジン
  2. カボチャ
  3. キャベツ
  4. タマネギ

 
 

以上の4野菜です。

 
 

皮付き・種付きのままぶつ切りにして、鍋に入れて、20分くらい煮込みます。

味付けはしません。

主人が数日に1度作って冷蔵庫にストックしてくれます。

煮汁は、そのまま飲んだり、アクセントで薬膳スープの素を入れたりしています。

今が旬の新タマネギが甘くて軟らかくて喉越しが良いので、お腹の調子を見ながら少しずつ食べています。

新ニンジン、春キャベツも口で噛んで繊維質は出してこの時期だけの風味を味わっています。

残りは、カレー、シチュー、コンソメスープにして家族のオカズとして活躍します。

 
 

ただ…どんなにゆっくり少しずつ食べても腸が激しく動いてストーマ排液(便)が大量に出るのです。

装具の袋(約400cc)が、あっという間に満タンになってしまう。

油断すると粘着テープが剥がれて便が漏れて大惨事に(T▽T)

何度、失敗したことか…

大腸を経由しないと、こんなに大変なのだと思い知らされます。

 
 

免疫力を上げるために考えること「人間の体は総合力でできている」

 
 

どの臓器が無くなっても支障が生じます。

皆さん、自分の体は、両親から頂戴した奇跡の体。

母の子宮で、実にうまいこと構築・完成されて、この世に当たり前のように生まれたこと。

本当に奇跡です。

残念ながら、そのことに気づくのは、健康を失ってから。

臓器を失ってから。

 
 

どうか皆さん、決して暴飲暴食せず、体に良い食材を食べてくださいね。

ゆっくりよく噛んで。

カツ丼、牛丼、天丼をガツガツとかっこんでも腸が痛くならないのは、胃袋が頑張っているから。

胆嚢、膵臓、肝臓、十二指腸が消化液をガンガン出して頑張っているから。

「ゆっくりよく噛んで」は、実に大事なことなのです。

そして口にするものに敏感になってください。

体に良いものかどうか、常に天秤にかけてください。

 
 

カップラーメンもコンビニおにぎりもサンドイッチも添加物満載です。

機会がありましたら、ぜひコンビニサンドイッチの成分表示シールをご覧いただきたい。

ズラーっと表記された、カタカナ成分。

漂白剤、発色剤、人工甘味料、着色料、香料。

「カロリーオフ」「糖質オフ」「トクホ」という甘い誘惑にも気を付けましょう。

サラダやカット野菜が変色しないのは漂白剤のお陰。

意外にも驚くほどに添加物大国の日本なのです。

 
 

「食」「食育」
勉強して発信したい

 
 

癌になったからこそ、発信したいことがあります。

これから何度か題材にしたいと思っているテーマがあります。

それは、よく雑誌や文庫本に記載される。

「食は命」です。

声を大にして言いたい。

皆さん、もっともっともっと「食」を大切になさってください。

味覚は、3歳までに決まると言われています。

ハンバーグ、ラーメン、ハンバーガー、アイス、スナック菓子…

 
 

どこかでズレてしまった我が子の「美味しい」の定義は、親(私)の責任です。

与えたのは私ですから。

 
 

昆布出汁の旨味、鶏ガラの旨味、醤油と味噌の味わい、梅干しやお酢のチカラ… ただ今、しょっぱい物好きな我が子と主人の味覚を改革中です。

 
 

ある日のファイトケミカルスープ具材がこちら。
主人渾身のアレンジ。
実家から届いた立派な山菜ウドが入りました。


「野菜スープの具材」

野菜スープの具材 ウド 人参 たまねぎ ねぎ かぼちゃ

 

下記本を参考に造ってみてください

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