サバイバー生存率とは|生きれば生きるほど「がん」が治ると実感

男女が腕を組んでいる 生きる希望 心理

「がん」の人には必ず見てもらいたい「サバイバー生存率」

2018年5月の朝日新聞デジタルに、こんなありがたい記事が載っていました

 
 

がん「治った」へ右肩上がり サバイバー生存率、力に

サバイバー生存率は診断から一定期間が過ぎた時点を出発点に、それから先の生存率を示す。
胃がんの「サバイバー5年相対生存率」は診断1年後に80%、5年後には97%になる。
100%は「ふつうの日本人と死亡率が同じ」ことを意味し「がんが治った」と同義だ。

出典:朝日新聞デジタル

 
 

これはとてもうれしく、涙がでるニュース

特になかなか「がん」が治らず、苦しい治療を続けている患者にとってはまさに「希望の光」

記事のなかで、
 
 


1年生きれば「胃がんの生存率80%」

 
 

になると書いてあります

このデータで一番のメリットは、患者が苦しくても1歩1歩前に進める気力がわくということ

少しでも前に進めば、それだけで生きることにつながると思えるからです

そう感じるだけで、希望が育ってきて、それによって免疫力が高まる可能性があります

最近いろいろ調べていると、毎年新しい治療方法も増えてきて、探せばいろいろな種類の方法があると知りました

それもこの生存率が高くしている要因になっていると思います

ですが、難しい抗がん剤や手術の方法、新しいけど難しい治療ではなく、単にデータだけで希望が生まれる・・・とてもありがたい

 
 

▼最新のサバイバー生存率の記事は下記の「週刊ポスト」さんの記事です
がん患者の「希望の光」となりえる“サバイバー生存率”とは何か

がん患者の「希望の光」となりえる“サバイバー生存率”とは何か│NEWSポストセブン
 10年前、英国留学中の前原和子さん(40才・仮名)は右鎖骨下にゴルフボール大のしこりを見つけた。  すぐに現地で受診すると、「悪性リンパ腫」と診断された。そのまま異国の地で抗がん剤治療や放射線治療…

 
 

最近は芸能界でも「がん」で亡くなられる方も多く、「がん」に対して暗いイメージが増えていました

そんな中で、このように「シンプル」で「わかりやすい」希望というのはとてもありがたい

 
 

こちらの大阪国際がんセンターのがん対策センターのリーフレットに詳しく「サバイバー生存率」のことが書いてあります

リーフレット「知ることで希望が見えてくる」

がん情報道しるべBOOK 「知ることで希望が見えてくる」~がんサバイバー生存率紹介リーフレット~
がん対策センター研修会と資料ページのその他の資料ページです

リーフレット 知ることで希望が見えてくる

出典:大阪国際がんセンターのがん対策センター
 
 

 
 

このデータは皆さんに見てほしいと思います

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