【パクリタキセルの副作用】ブログに感想を書いてみる

抗がん剤

パクリタキセル腹腔内投与(TS-1併用)の副作用の時期など|2クール終了 抗がん剤の休薬期間に入りました

 
 

パクリタキセル2クール目の2週連続投与を無事に終えることができました。

今回のクールは、投与を受けるための白血球の条件値がギリギリセーフでしたので、乗り越えた感が大きいです。

頑張ったね、私!

ティーエスワン(内服の抗がん剤)も休薬期間に入りました。

休薬期間は、心身をリセットする貴重な時間です。

抗がん剤から解放される自由な時間。

私は、この休薬期間を神様から与えられた時間と言っています。

臨床実験の治療を始めてからは、血液検査のため毎週外来受診しています。

抗がん剤の副作用の一つ、骨髄抑制は、自覚症状がありません。

 
 

  1. 吐き気が収まり
  2. 食欲旺盛
  3. 体も軽く
  4. 便通も元通り
  5. 眠気もなくなり
  6. ようやく苦しい副作用から脱出して、自信満々で血液検査へ!

 
 

・・・・しかし、体調とは裏腹に白血球は底値なのです。
 
 

頑張る白血球たち|TS-1の副作用?

 

白血球を増やす注射がありますが、私の場合ですと、注射した翌々日あたりから副作用が出ます。

骨盤と脊髄に激痛が走り、2日間ほど動けず、寝込んでしまいます。
(個人差があり、平気な方もおります。)

感染症予防で外出を控えなくてはならず、毎回ジレンマです。

手術前に水族館に行く

息子たちとの約束なのですが・・・ハードル高いなぁ。

それでもヘモグロビンと血小板が増えていました。

白血球も、入院レベルまでは下がっていません。

よく頑張ってくれた!

白血球たちに敬礼です。

 
 

血管にも頑張ってほしい

 

点滴は、いつも左腕なので、採血は右腕で。

幸いにも、真っ直ぐで目立つ血管を両腕に持って産まれたので、あまり苦労したことはありません。

毎週の採血にも耐えてくれています。

静脈ラインが取れず、手の甲や首の静脈に点滴なさっている患者さんが多数いる中で、ありがたいことです。

担当医師からは、いずれ、胸部か腕にポートを埋め込む手術をしますと言われております。

やはり胸部ですよね。

ということは、胃の手術前にポート手術。

体にポートを2つ持つことになります。

うーん、サイボーグ化していくようで複雑な気分。

腹部ポートは、前身麻酔下で行いました。

おへそから横に5㎝ほど離れた右側に埋め込まれています。

管は下腹部を横断して、腹水が溜まる左の下腹部まで延びています。

胸部ポート手術は、どうなのか?

既にポートを入れていらっしゃる、同室の患者さんや友人に聞いたところ、部分麻酔で傷も小さく、ポートも小型のようなので、ホッとしました。

前身麻酔は、何度経験してもダメージが大きくて、一晩乗り切るだけで気力体力がゴソッと持っていかれます。

 
 

筋トレも少しずつ|パクリタキセル副作用対策

 

そんなわけで・・・地道に足の筋トレを始めました。

立ったまま、かかとを20回~30回上げ下げする。

 

 

結構、しんどいです。

そろそろ、スーフル(肺機能アップのトレーニング器具)も再開しないといけません。

癌になってもやることは、盛り沢山。

頭の体操で、1月から俳句なども作っております。

全くの素人ですが、機会をみて、ご披露できれば。

 
 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 

 
 

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