スキルス 胃がんをブログで宣言「ママ」として生きるためには

たんぽぽ 心理

がんを抱える人生は幸か不幸か。

 
 

初めまして
 

ブログ主の妻です。

ようやくいろいろ書けるまで容体が安定してきたので、筆をとらせていただきました。
 
 

<宣告からこれまで>

 

2016年に40代で進行胃癌の宣告を受けました。

スキルス・巨大潰瘍の合体型です。

現在は、胃の全摘手術を目指して、抗がん剤治療奮闘中です。

子供は、男の子二人。

命を掛けて妊娠出産した、かけがえのない宝です。
 
 

まだ8歳と3歳。
 
 

小さな丸い背中。

私を励ます頼もしい背中。
 
 

小さなモニョモニョの手。

私を労る(いたわる)優しい手。
 
 

「母ちゃん心配させんなよ」

「オラが母ちゃんを守る」

少し素っ気ないけど、面白くて発想が豊かで優しい長男。

お守りに千手観音菩薩を即興(そっきょう)で描いてくれる長男。

親バカですが、人を惹き付ける(ひきつける)絵を描きます。

看護師さんが拝み(おがみ)に来たり、医師の先生方も足を止める画力(がりょく)です。

完全に親バカ(笑)
 
 

「ママありがとね」

「ママのこと信じる」

「仏様にナムナムしゅる~、ママの病気を治してくだしゃい」

感受性(かんじゅせい)豊かで素直な二男。

お寺の幼稚園に行っている影響もあり、私を救う仏様のように思えます。

毎日、天使の言葉に救われます。
 
 

私は生きる。

生き続ける。

生きねばならない。

私は生まれ変わる。

その確固たる信念を持って、全てに感謝して過ごしております。
 
 

<おわりに>

 

胃癌最新治療のリポート、日々のこと、宣告から今までのこと、検査のことなど、ポツリポツリと書いていきたいなぁと思います。
 
 
最後に副題の回答ですが、間違いなく、「私は今、幸せです」
 
 

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