抗がん剤中の「インフルエンザ」と「口内炎対策」【8つの予防】

治療

口内炎対策|インフルエンザに感染しない!

現在病院で院内感染によるインフルエンザが猛威を振るっています。

今、妻のいる階は、まだ大流行というほどではないですが、別の階ではかなり広まっているらしく、妻の階に避難してくるひとが、かなりの人数になっているということです。

一般的な知識だと、インフルエンザは、感染力が強く高熱が出るというイメージでしょうか。
 
 

インフルエンザ調べ

 
「浜松医療センター」のサイトで詳しく書いてあったので、調べてみました。

インフルエンザの症状は、38度を超える高熱がつづき、悪寒や関節の痛み、筋肉痛、頭痛やのどの痛み、咳、鼻水などの症状があらわれるのは皆さんご承知のとおりです。

一般の人では、何日か休めば治る人が大多数ですが、院内には、体が弱った人が数多くいるため、かかってしまうと、致命傷になってしまう場合もあるので、細心の注意が必要でしょう。

今回は聞くところによると、妻の同部屋の方もインフルエンザになってしまったようで、感染源は子供さんから移ったみたいですね。

学校ではインフルエンザは終りになってきていると思っていたので、びっくりしました。

その方も気を付けていたようですが、インフルエンザの感染力は強いですね。
 
 
参考:浜松医療センター
http://www.hmedc.or.jp/guide/infection.php
 
 
妻は抗がん剤を入れていますから、骨髄抑制で白血球が極端に少なく、毎回の血液検査の結果を聞くときは、緊張でドキドキだそうです。

白血球が少ないと、病原菌に対応できる免疫が少ないわけですから、病気に感染しやすいのは当然でしょう。

特に妻は口内炎になりやすく、食事後のハミガキはもちろん、定期的に、1日5回くらい磨いても、口内炎になってしまいます。

それだけ、口の中には菌が多いようですね。
 
 
 

口内炎とは

 
口内炎とはどんな風にできるか、CUREPLUS(クレプラ)のサイトを少し調べてみました。

口内炎は皆さんが知っている通り、口の粘膜に白い膜状の白いポチができ、炎症を起こして、鋭い痛みを伴います。

小さな切り傷のような痛みで、これが足だったり別な部位であったりすれば我慢できますが、口の中だと、気になって、なにをするにもイライラすると思います。

何か食べたり、しゃべったりしただけで痛みが走り、不快な1日を過ごすのは、自分だけではないと思います。

なるべくみんな口内炎にはなりたくないですが、ビタミン不足、ストレスや睡眠不足、かみ合わせの傷などが原因の場合があります。

このストレスが多い現代社会に暮らしていると、なかなか回避しづらいことが原因であることが多いようですから、対策も難しいと思います。
 
 
 

口内炎予防と対策

 
口内炎にならないようには以下のことが挙げられます。
 
1 ビタミンB2とビタミンCを取る
 
2 口の中を洗う洗浄液を使って口の中を清潔にする
 
3 体の免疫力を保つ(睡眠、ストレス回避など)
 
 

これらのことはほぼ常識の範囲ですね。

口内炎にならないように・・・・というか、全体的な健康を考えた方法だと思います。

しかし、妻のように体の免疫力が低下していると、口内炎になりやすく、イライラし、そしてストレスが追加され、口内炎スパイラルにハマってしまいます。
 
 
 

口内炎になってしまったら

 
それでは口内炎になったらどうするのでしょう。
対策として、以下のことを薦めています。
 
1 市販の薬をつける
(これで一発。私もこれ使っています)

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2 市販のうがい薬を使う
(たよりになるイソジン。私は、これでうがいをするだけで、かなり治ります。)

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3 ビタミン剤を飲む
(非常にコスパに優れていて、品質もグッド、おすすめです。)

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4 ハチミツをぬる
 

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5 歯医者でレーザー治療を受ける
 
 
市販の薬をつけるとか、うがい薬、ビタミンを取る、というのは皆さんもやられていると思います。

それ以外ではクレプラのサイトでは、殺菌作用のあるハチミツをぬるとか、レーザーで行う、ゴリ押しの治療も例に挙げています。

ハチミツは意外な治療ですが、おいしいし、それで痛みがひくのであれば、最高ですね。
 
 
口内炎にはハチミツ一押しです!
 

参考:クレプラ
http://cureplus.jp/stomatitis-793
 
 
 

インフル対策|肝油・お茶・青竹ふみ・お灸 なんでもやってみる

 

病院からは有名なインフルエンザの薬「タミフル」と抗菌剤を頂いたそうです。

個人的にできることは限られていますが以下のことを試しているということ。

1 部屋に洗濯物(乾燥を防いでインフル感染を予防)

2 肝油
 

(銀座東京クリニック http://www.1ginzaclinic.com/supplement.html)

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3 ローズヒップティー

(healthクリック http://www.health.ne.jp/library/5000/w5000461.html)

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4 ルイボスティー

(米国国立医学図書館 https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17080260)

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5 ツボ押し
(ぶっちゃけ針灸師 http://k-kori.com/tubo/256.html)

6 お灸
(ぶっちゃけ針灸師 http://k-kori.com/tubo/256.html)

7 青竹踏み

(このあたりは勢いです)

8 腹式呼吸法
(e-クリニック http://e-clinic21.or.jp/modules/contents04/index.php?content_id=84)

を主にやっています。

こればかりは運頼みのところがあるので、口内炎はしょうがないとしてもインフルになるのは勘弁願いたいです。

 
 
 

これからのこと

現在、パクリタキセルの副作用は、それ程大きくはありませんが、第2回目の追加投与が今後控えています。

シスプラチンの投与の時も、1回目よりは2回目の副作用の方が強くでていました。

今回は、担当の先生からは下痢になるかもということを聞いていましたが、今回は便秘になっているようで、副作用も人それぞれ。

やってみないとわからないというところでしょうか。

幸い今回のパクリタキセル投与では、妻の場合、骨髄抑制は少なかったようです。

これからパクリタキセルの投与は何回も行います。

どこでどのような症状がでるかは、やるまでわかりませんが、頑張って支えて行きたいです。

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