病気になると「彼岸(ひがん)」の意味がよくわかる

おこわ 心理

彼岸でがんの悩みを整理する

 
 

彼岸の中日の今日、皆様いかがお過ごしでしょうか?

たきじの妻です。

 
 

今朝は、朝食後から腹痛に襲われて復調せず、お墓参りに行けませんでした。

主人と子供達に託して留守番して、ひたすら便秘と闘っておりました。

あー、苦しい(>_<)     さて、そもそも「彼岸」って何だろうと今更ながらの疑問が。 知っているのは、お墓参りして先祖供養するということだけ。 息子がお寺の幼稚園で過ごしているので、仏事はわかっているつもりでしたが… 何もわかってないことに気付きました。 早速検索。    

彼岸(ひがん)とは

煩悩と迷いの世界【此岸(しがん)】の者が、修業をすることで悟りの世界【彼岸(ひがん)】の境地へ到達できるというもの。

春分の日、秋分の日を挟んだ前後3日の7日間を「彼岸」と呼び、この期間に仏様の供養をすることで極楽浄土へ行くことができると考えられていた。

 
 

そうなんだ!?

此岸(しがん)という語句さえ初めて知った今日。

私は、煩悩と迷いの此岸に存在している訳ですね。

御先祖様から「此岸でまだまだ迷って、もがいて良いのだ」との許しをいただいたような、そんな気がしました。

 
 

午後に主人達が帰宅。

主人の母からお手製の「栗の味ご飯(おふかし)」が届きましたっ!!

おこわ

 
 

食欲も煩悩です…

いただきます(合掌)

よく噛んで、ゆっくりと、少しずつ御馳走になりました。

 
 

今年は、有意義なお彼岸となりました。
 

~俳句~

煩悩の
  おもむくままに
    栗食(は)むゆうげ

 
 

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