【癌の克服方法】告知を受けて「すぐ考えなくては」ならないこと

心理

癌ノイローゼを克服するにはとにかく前へ

がんの告知を受けたあと、一瞬どうしていいかわからなくなりました

ほとんど知識がなかったために、次の行動ができなくなったのです

あとで、いろいろな本や知識を入れてからわかったことですが、がんになったら、とにかく動くことが大切だとわかりました

「なりふり構わず」胃がんと闘う決心が大切

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がんと闘うと決めたら、仕事や、家庭などの必要なもの以外はすべて削除して、集中しなければなりません

今回は、死にもの狂いで治療をすすめるにはどうするかを書きました

 
 

今日ラジオで冒険家の風間深志さんの話しを聞きました。

風間さんはバイクでエベレスト登山、パリ・ダカールラリー参戦など、バイクラリーのパイオニア的な方です。

しかし2004年にレースで左足を負傷したため、冒険をあきらめ、悶々とした生活を送っていたそうです。

しかしある先生より「左足がダメなら右足を強くしてください」と言われ、そこで気持ちが切り替わり、その後復帰にいたりました。

風間さんは「右足を強くして」と言われたとき、自分でできる範囲内で前に進めることに、いたく気持ちが救われたと言います。

「自分で何とかして、自分で前に進めるんだ」という気持ちが復帰へと導いてくれたといいます。

 
 

また、ある「がん」サイトでこの病気は特に「死に物狂い(しにものぐるい)で足掻く(あがく)」ことが一番大事だと書いてありました。

足掻いて足掻いて、最後に勝ちをもぎ取る。

スマートにことを進めたり、面倒だからと先延ばしにしない。

まず死に物狂いで足掻くことが大切だということでした。
 
 

こちらのがんになったIT社長の話でも、「とにかく質の高い情報を手に入れることが大切」と書いてあります

質の高い情報というのは、漫然(まんぜん)とネットサーフィンをして探すというやり方では難しいです

自分でとにかく直接人に接触することが大切です

ネットで情報を探したとしても、それを確認するために、その情報源の人に電話をしたり、会ったりすることがいいと思います

そうして、とにかく動くこと、これが大切だと思います

 
 

サバイバー

最近は「がん」サバイバーという考え方も普及しています。

読売新聞のヨミドクター(勝俣憲之さんの記事)から引用します。

「がんの最初の治療が終わった患者さんは、いつ起こるかわからない再発や転移の不安や、手術や抗がん剤などの治療の後遺症による苦しみ、また仕事などの社会復帰に向けた問題、取り組むべきたくさんの問題が山積みです。

海外では、がん治療を受け治ったという人、また再発や転移をした人を区別しないで、がんと診断された人すべてを「がんサバイバー」と呼んでいるようです。

がんの診断を受けた人は、生涯を全うするまで、がんサバイバーであり、再発するかしないかで、治ったか治らないかは関係ありません。」

 
 

と書いてありました。そして
 
 

「私は、今まで、がんを治そう、治そう、克服しようとばかり考えてきました。

でも、それはつらく苦しい闘いでした。

がんから、いつも逃げようとしていたからです。

がんサバイバーという言葉を知り、今では、私は自分が、がんサバイバーだと言えるようになりました。がんサバイバーとは、上乗せの命を生きること、新しい命が付け加えられる、命の新しい段階であり、今を感謝して生きること。

マイナスからプラスの考え方でなく、プラスからプラスに考えられることを学びました

という体験が書かれていてとても胸に沁みました。
 
 

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今回の家族の告知のことでいろいろ勉強しましたが、まだまだ足りないことがよくわかりました。

知識を深めて、なるべく前向きに進みたいと思っています。

 
 

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