癌 余命1 年と言いますが、何とかクリスマスを過ごせました

クリスマスツリー 心理

【告知から約1年】クリスマスを迎えられて

お元気でいらっしゃいますか?
「たきじ」の妻です。

今年のクリスマス、まさか家族と一緒に過ごせるとは・・・

嬉しい限りです。

昨年は、病室でした。

2日後(27日)に審査腹腔鏡手術を控えていました。

実家は、母方の祖父が入院先で突然亡くなり、葬儀の準備で大忙し。

しかも告別式が、私の手術日・手術時間とピタリと同じ12月27日の午前11時から。

これには、親族全員が

「じいちゃんは、私に寿命を残して逝ったのだ」と口を揃えて言ってました。

私達人間は、偶然必然の中で生きているのですね。

いや「生かされている」のですね。

多くの患者さんは、年末年始を自宅で過ごすため次々と退院していき、病棟内は閑散としていました。

食事に小さなチョコレートケーキが添えられていて、ベッドの上で

“1人メリークリスマス”

それは、それで小さな幸せでした。

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1年が過ぎて

あれから1年。

中身は濃すぎるほど濃すぎましたが、高速ジェットコースターでした。

今の幸せを噛み締めて、全てに感謝して、クリスマスカードを画像にて。

クリスマスツリー

クリスマスカード

みなさま、ナイスな聖夜をお過ごしください。

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