胃がん手術直後の【挫折と感謝】手術を乗り越える

がん手術 治療

胃・脾臓・胆嚢 全摘出手術

 
 

皆様、日頃から当ブログをお読みくださり、ありがとうございます。

ブログ主の妻です。

お陰さまで、手術までたどり着くことができました。

手術日も3日前に実行が確定するという、毎度のことながらギリギリの綱渡りでした。

レールに乗るまでのドタバタ劇は、いつものことで、不謹慎ながら「私らしいな」と思います。

支えてくれた家族・親族には、心配のかけ通しで、ヒヤヒヤさせてばかりでした。

皆、一気に老けてしまったのではないかと申し訳なく思っています。

こんなにも家族から愛され、人に支えられ、人と繋がれた人生に感謝しております。

本当にありがとうございます。

細く長く生きて恩返しをしなくてはなりません。
 
 

術後すぐの状況

現在は、自宅にて療養中ですが、術後のダメージが想像以上に大きく、1ヶ月を過ぎた現在も様々な後遺症に苦しんでおります。

胃を切除したことによる後遺症は数多くありますが、やはりダンピング症状が顕著です。

事前に学習して心構えておりましたが・・・

実際にこの身に起こると、それはそれは耐え難い苦痛であります。

私の場合、ダンピングによるものかわからない大腸の蠕動(ぜんどう)による痛みが激しく、身動きできない痛みに数時間支配されることが度々あり、よろしくないこと(いっそ死んで楽になりたいとか)を口にするほど、正気を保っていられなくなります。

これは、手術翌日から現在も続く最もつらい症状で、なんとかコントロールしようとドクターにも相談して模索中です。

思うようにならない体に悔し泣きして

あまりの痛みに泣いて

心がへし折れて

痛みから解放されると、また前を見て、上を向いて進んで行くのだと決心して

その繰り返しです。

回復までには、長い長い道のり。
回復後には、また抗がん剤治療が待っています。

諦めずに生きる。
生きねば。

手術前・手術中・手術後にも、色々と諸々とありましたので、追って備忘録も兼ねてご報告したいと思います。

これからも宜しくお願いいたします。
 
もし、手術などをお考えのかたがいらっしゃるならこの本を参考にしてください

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