膵臓がん生存率を大きくかえる|最新の治療

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膵臓がん最新治療

がんの最新治療は日々進化しています

直接的な治療もそうですが、簡単にがん予防ができるような事柄まで、毎日新しい発見がたくさんあります

今回はいくつか、最新のすい臓がんを紹介します
 
 

【すい臓がんの名医】 生存率を大きくかえる


(こちらの画像はイメージです)

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県立静岡がんセンター 上坂 克彦 先生のすい臓がんに対する説明です。

現在は「手術」と「飲む抗がん剤のS-1」を組み合わせると、5年生存率40%という驚異の数字になるというお話。

それまでは、手術+ゲムシタビンで、5年生存率が20%程度であったのに対して、倍近い効果が出ています。

また、術前にS-1と放射線治療を組み合わせると、より根治を目指せる例もあるようです。

すい臓がんの治療の考え方が、徐々に変わろうとしている途中かもしれません。

 
 

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