【フォルフォックス+オキサリプラチン】術後の抗がん剤治療はこんな感じ

フォルフォックス 抗がん剤

術後16日目での抗がん剤治療が始まりました

 
 

お元気でいらっしゃいますか?

「たきじ」の妻です。

 
 

ちょっと遅れましたが、抗がん剤投与のご報告です。

備忘録として記載します。

 
 

術後
16日目

治療名
「フォルフォックス」

使用した抗がん剤
「オキサリプラチン」
「レボホリナート」
「5-FU(フルオロウラシル)」

投与方法
右鎖骨下のCVポートからの静脈投与
オキサリプラチン、レボホリナートを2時間で投与
5-FUを5分間高速投与後に、5-FUをインフューザーポンプで46時間かけて投与

(写真 インフューザーポンプ)
インフューザーポンプ

 
インフューザーポンプ

 

 
 

容器の中の風船に、抗がん剤5-FUが入ってます。

約46時間かけて徐々に体内に注入されて、しぼんでいきます。

今後は、2週間置きに外来で投与。

インフューザーポンプは、身に付けて(首に提げて)帰宅し、風船がしぼみ切ったら自分で点滴針を抜きます。

 
 

現在、模型を使ってのへパフラッシュや針抜きの訓練中です。

明日は、シャワーを浴びる日なので、実際に針を抜きます。

ちょっとドキドキします。

 
 

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